アマゾンの森林伐採
南米アマゾンは、全世界の熱帯雨林の約3割を占めているのは、みなさんはご存知でしたか?
植物は二酸化炭素を利用して光合成を行い、酸素を放出しているので、アマゾンは二酸化炭素を吸収する量が多いため『地球の肺』と呼ばれているそうです。(wikipediaより)
しかし今、アマゾンの熱帯雨林では伐採により毎年多くの森林が消失しています。
地球温暖化が叫ばれる中、その『地球の肺』と呼ばれる大切なアマゾンの熱帯雨林がどんどん森林が焼き払われており、世界自然保護基金(WWF)は2030年までに最大でアマゾン熱帯雨林の60%が破壊され、この影響で二酸化炭素の排出量が555億トンから969億トンに増える可能性があることを報告しました。
私たちは何が地球に起こっているのか、まず、現状を知る必要があります。
ちなみに伐採された木材のほとんどは日本に運ばれています。
文部科学省でもこの問題を取り上げており、是非ご覧になってみてください。
≫文部科学省のサイトはこちら
アフリカの水不足
日本で生活していると、『水に困る』ということはありません。
しかし、一歩海外に目を向けてみると、水で困っている地域が沢山あります。
水を確保するために、女性や子供が何キロも歩いて水を汲みに行ったりしているのが現状です。
日本で設立された特定非営利活動法人IWP(インターナショナルウォータープロジェクト)は、水で困っている地域、現在アフリカを中心に、井戸を作る活動をしています。
インターナショナル ウォーター プロジェクト(IWP)はナ・ムーオーナー成瀬が以前から注目していた団体でした。IWPは、機械に頼らない掘削方法『上総堀り』をアジアやアフリカで活動している団体で、ボランティアで活動をされています。IWP代表の大野氏から送られてくるメールの内容からは、現地では干ばつがあったり、水を求めて部族間の争いがあったり、燃料の高騰など、かなり深刻な様子が伝わってきます。
少しでも力になれないか、ということで、ナ・ムーではこのプロジェクトに参加しています。
≫IWPのホームページはこちら

